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APIを活用する

目次

はじめに

このチュートリアルを進めるには、管理者権限が必要です。

管理画面にアクセスし、以下のように「サイト設定」メニューが見えていれば、あなたは管理者です。

API情報を確認する

操作画面 サイト設定 > 記事種別(API) > 編集
- API情報

このページでは、APIを利用するにあたって必要な情報を確認することができます。API認証キーは、API契約中のお客様にのみ表示されます。

API編集画面のプレビュー
API編集画面のプレビュー

記事種別(API)の使い方

操作画面 エントリー管理 > 編集
- 記事種別(API)

記事種別(API)は、APIでエントリー情報を取得するときに絞り込み条件として指定します。

種別の追加・削除は上述のAPI編集画面から行い、各エントリー編集画面で種別の指定をします。

エントリー編集画面の記事種別設定のプレビュー
エントリー編集画面の記事種別設定のプレビュー

ユーザー管理を自動化する

knowledge boardのユーザー管理方法は3種類あります。

ユーザー管理画面で1ユーザーずつ編集

CSVインポートで複数ユーザーをまとめて編集

③日次バッチ等のプログラム作成で人事データベースと自動連携


入退社などでユーザーの頻繁な入れ替わりが想定される場合、③の方法によるユーザー管理の自動化をおすすめしています。knowledge boardには「ユーザー登録」「ユーザー情報更新」「ユーザー削除」「ユーザー写真登録」のAPIがあり、これらを利用すれば定期的に人事データベース情報を同期することが可能です。

ユーザー管理自動化のイメージ
ユーザー管理のイメージ

社内ポータルサイトにエントリー情報を表示する

あらゆる業務アプリケーションや、社内インフォメーションを1箇所にまとめた社内ポータルサイト(*1)を利用している企業が増えています。

1 ) knowledge boardにはニュース掲載やユーザー検索の機能があるため、簡易的な社内ポータルサイトとして使うこともできます。

アマナ社内では、出退勤時間の登録やメールアプリの起動、その他社内システムへのアクセスなど、ポータルサイトを起点とした導線設計がなされています。 毎日ほぼ100%のアクセス率が実現されているポータルサイトの一部エリアにknowledge boardのエントリー情報を表示しているため、社員の目に触れる機会が多く、社内の認知度は自然と高くなっています。


すでに社内ポータルサイトを運用中の場合は、API機能を利用してサムネイルとタイトル・URL等を取得し、ポータル上にもアクセス経路を設置することをおすすめしています。 Web社内報の社員への定着を促進し、アクセス率を引き上げることができるでしょう。

アマナ社内ポータルサイトのプレビュー
アマナ社内ポータルサイトのプレビュー

デジタルサイネージにエントリー情報を表示する

アマナ社内ではデジタルサイネージを使ってamana knowledge boardの新着記事情報を表示しています。

社員の目に留まりやすい共有フリースペースに設置しているため、自然と共通の話題に取り上げられやすく、ともに働く「ヒト」に興味を持ちやすい仕組みを実現しています。気になるエントリーがあれば、QRコードをスキャンして簡単・即時にアクセスできるのもデジタルサイネージ導入のメリットです。

共有スペースにデジタルサイネージが設置されている
社内の共有スペースに設置しているデジタルサイネージ

まとめ

本チュートリアルでは、knowledge boardでのAPIの活用事例についてご紹介しました。 有償プランではありますが、外部サイトとの連携やデジタルサイネージへの表示など、APIを利用すればデータ活用の幅が広がります。 API利用方法についてご不明点がありましたら、プログラム受託開発のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。


knowledge board(ナレッジボード)は、組織力を強化する社内報・ナレッジ共有のWebサービスです。株式会社アマナ社内でデジタルサイネージでの活用など様々な形で利用されている、amana knowledge boardの他企業向けクラウドサービスになります。