見られやすい社内報を作るために有効な5つの要素

knowledge board(ナレッジボード)は、インナーコミュニケーションを促進する社内報・ナレッジ共有のWebサービスです。株式会社アマナ社内でデジタルサイネージでの活用など様々な形で利用されている、amana knowledge boardの他企業向けクラウドサービスになります。

経営理念を浸透したい、組織力を高めたい、インナーコミュニケーションを促進して離職率を下げたいなどのミッションを掲げることも多い広報担当者ですが、日々の社内報作成に追われることも多いと思います。
高い頻度で社内報を書くことが多いかと思いますが、社員がどんな内容に興味を持っているのかがわからないという方も多いのではないでしょうか。


本記事では、Web社内報における見られやすい社内報を作るために有効な5つの要素である、「人」「表彰」「猫」「犬」「音楽」についてご紹介いたします。

目次

「人」に関する社内報はアクセス数アップに繋がる

特にアクセス数が高い、ユーザーに見たいと思われる記事は「人」に関する社内報です。組織力を強化する上で重要な新入社員(新卒、中途採用)に関する社内報、自分が載っている社内報、知っている人が載っている社内報は閲覧率が高くなる傾向にあります。

人に関する社内報の記事タイトルの例として、下記のようなものがあります。

  • 新人さんいらっしゃい! 20●●年度新入社員●名の意気込みを聞きました
  • キャリア入社さんいらっしゃい! 20●●年●月入社紹介

組織力を強化するための社内報の企画、特集、ネタの例として、下記のようなものがあります。

  • ●●部署で注目の●●さん
  • ●●さんの「好きすぎる!」こと(趣味、特技)
  • 私の子供時代
  • 新入社員の過去の成功体験
  • 役職者のプライベート
  • ヒトからヒトへ繋ぐバトン形式の記事
  • 普段の業務が見えづらい部署の特集
  • 縁の下の力持ち、バックオフィス業務担当者
  • 社長、役職者のおすすめの本
  • 休日の過ごし方
  • 結婚報告、出産報告
  • 育児関連
  • 座右の銘、好きな言葉

また、knowledge boardの場合、記事に複数の人を紐付ける(クレジット機能)ことができ、これをすることによって人と人との繋がりを可視化することができます。アクセス数の高い「人」をベースに、記事のPV数・アクセス率・回遊性を高め、合わせてナレッジを共有することで組織力を強化する事に繋げていくことができます。

PCの社内報確認画面とスマホの社内報確認画面とスマホのユーザー間つながり確認画面
クレジット欄から、社員同士のつながりやユーザーのプロフィールを確認することができます。

「表彰」に関する社内報は
アクセス数アップに繋がる

表彰に関する社内報もアクセス数が高いコンテンツになります。自身が登場する社内報はもちろんのこと、知っている人の表彰、同期の表彰など、会社が表彰する人に対する社員の注目度は高い傾向にあります。

組織力を強化するための表彰に関する社内報の記事タイトルの例として、下記のようなものがあります。

  • 10年・20年・30年の感謝を込めて。 永年勤務感謝表彰式20●●年
  • 昇格おめでとう! 20●●年●月昇格者を紹介します

表彰の企画、特集、ネタの例として、下記のようなものがあります。

  • 勤続年数
  • 資格取得
  • 営業成績
  • 売上目標の達成
  • 年間MVP
  • 社長賞

上記のような記事を作成し、組織として社員を表彰する情報とともに閲覧数を伸ばし、合わせてナレッジを共有することで組織力を強化する事に繋げていくことができます。

「猫」に関する社内報は
アクセス数アップに繋がる

老若男女から一定の人気があるペット関連の社内報も注目度が高いコンテンツです。なかでも猫に関する社内報はアクセス数が高い傾向にあります。社員とネコの写真を載せることで、社員のプライベートが垣間見えつつ、かわいいネコに癒される記事が人気のようです。

インナーコミュニケーションを促進することに繋がる猫に関する社内報の記事タイトルの例として、下記のようなものがあります。

  • うちの子がいちばんカワイイ! ペットを飼っている人特集。ネコ編
  • 実は、ペット飼ってます! 〜猫編〜

猫の企画、特集、ネタの例として、下記のようなものがあります。

  • 猫の名前の由来
  • 愛猫の一日
  • 好きな食べ物、嫌いな食べ物
  • 過去に飼っていたペット
  • おすすめの猫のペットショップ
  • おすすめの猫のトリミングサロン

上記のようなゆるく見れる記事を作成することで、休憩の合間等に気軽に見る人を増やし、合わせてナレッジを共有することで組織力を強化する事に繋げていくことができます。

「犬」に関する社内報は
アクセス数アップに繋がる

猫に続いて、犬も人気があるコンテンツです。社員とイヌの写真を載せることで、社員のプライベートが垣間見えつつ、元気なイヌに癒される記事が人気のようです。

インナーコミュニケーションを促進することに繋がる犬に関する社内報の記事タイトルの例として、下記のようなものがあります。

  • うちの子がいちばんカワイイ! ペットを飼っている人特集。犬編
  • 実は、ペット飼ってます! 〜犬編〜

犬の企画、特集、ネタの例として、下記のようなものがあります。

  • 犬の名前の由来
  • 愛犬の一日
  • 好きな食べ物、嫌いな食べ物
  • 過去に飼っていたペット
  • おすすめの犬のペットショップ
  • おすすめの犬のトリミングサロン

上記のように気軽に見れる記事をつくり、アクセス数を増やしていき、合わせてナレッジを共有することで組織力を強化する事に繋げていくことができます。

「音楽」に関する社内報は
アクセス数アップに繋がる

性別、国籍、人種などを問わず、等しく価値観を共有できる音楽も注目度が高いコンテンツです。音楽にも様々なジャンルがありますが、人に紐づく音楽記事を作ることでアクセス数アップを図ることができます。

インナーコミュニケーションを促進することに繋がる音楽に関する社内報の記事タイトルの例として、下記のようなものがあります。

  • ●●人に聞く、私の1曲
  • ●●って知ってる?私の一押しアーティスト

音楽の企画、特集、ネタの例として、下記のようなものがあります。

  • 好きなアーティスト
  • 好きな曲
  • 好きなジャンル
  • インディーズバンド
  • メジャーなバンドの隠れた名曲
  • クラシック
  • コアな音楽ジャンル

上記のように音楽に関する様々なテーマを取り上げることで、幅広い層のアクセス数を高める事に繋がり、合わせてナレッジを共有することで組織力を強化する事に繋げていくことができます。

まとめ

見られやすい社内報を作るために有効な5つの要素である、「人」「表彰」「猫」「犬」「音楽」についてそれぞれ紹介した内容がご参考になりますと幸いです。
Web社内報はプル型のメディアとなるため、まずは「アクセスしてもらう」必要があります。そこで、上記のような5つの要素を意識した記事をフックとして作成し、見てもらった記事の中で更にナレッジ共有や経営理念・ビジョンの浸透を図ることが有効な手段のひとつであると感じています。
Web社内報ツールとして、knowledge boardの導入をご検討頂ければと思います。


knowledge board(ナレッジボード)は、インナーコミュニケーションを促進する社内報・ナレッジ共有のWebサービスです。株式会社アマナ社内でデジタルサイネージでの活用など様々な形で利用されている、amana knowledge boardの他企業向けクラウドサービスになります。